ゴルフ初心者のあなたへ

これかゴルフを始めようかなと思っている方、どの様なルールがあるかわからない方向けに今回は記事にしていきます。

ルール・マナー・必要となる筋肉・トレーニング方法などを紹介していきますのでこれからやる方は参考にしてくださると幸いです。

それでは、早速マナー・ルールから見て行きましょう。

ゴルフのマナー・ルール

服装はどの様なものがよいか

ポロシャツなど襟のついた服を選びましょう。長ズボンが基本となりますが、短パンをはく際には長い靴下をはきましょう。(スカートも同様)防寒着ではパーカーなどフードの付いた服はやめましょう。

ゴルフ場に着き、クラブハウスに入る時にはブレザーをなるべく着用しましょう。

プレイ中のマナー&ルール

ゴルフは18ホールで行われます。(1~9をOUT・10~18をIN)   1ホール、10ホールに自分の順番が来たら打つ前にコースと同じ組の回る人よろしくお願いします。」と挨拶しましょう。

9ホール、18ホールでは同じ組み全員がカップにボールを入れたらコースに向けて「ありがとうございました。」と挨拶をしましょう。

打つ順番

人が打つときは喋らず、音を立てず、動くのも控えましょう。

1打目・・・1ホール目は誰かでも良い。(試合などでは決められてるのでその通りに行いましょう。)

その次のホールからは前のホールでスコアの良い人から打ちます。

Aさん→4打 Bさん→5打 Cさん→4打 dさん→3打このような場合だとD→A→C→Bの順番に打ちます。Aさん、Cさんのように同スコアの場合は前のホールの1打目を先に打った方が先に打ちます。

2打目以降はピンから1番離れている人から打ちます。グリーンにのってからも同じで離れてる人から打ちます。1番近い人はピンを抜かなくてはならない。そして1番最初にカップに入れた人がピンを持ち全員がカップに入れてからピンを戻す。

プレイ中の持ち物

クラブはパターを含め14本までにしましょう。ズボンのポケットにはティー2本、ボールは2個以上、ボールマーク、グリーンフォークを必ず入れておきましょう。

プレイ中のマナー

グリーンで走るとグリーンを傷つけてしまうため、グリーン上では控えましょう。グリーンではボールを転がすので傷があると正しい転りをしなくなります。

隣のホールにボールが入ってしまったら「ファー」と大きな声で言いボールが飛んで行ったことを周りに伝えましょう。

隣のホールには他のお客様もいるのですいませんと一言挨拶してから隣のホールに入りましょう。

ゴルフで必要な筋肉&トレーニング方法

ゴルフではキャディーバッグを右肩で担ぐことが多いので右肩が下がっている人が多いです。また、前傾姿勢になるので腰痛になる方も少なくありません。

ゴルフは筋力でボールを飛ばすわけではなく柔軟性、捻転がカギを握ります。

そこで重要になるのが両肩を結んだ線と腰のライン(上前腸骨棘を結んだ線)の交わる角度それをエックスファクターという。

エックスファクターの角度が大きくなるほどトップからインパクトにかけての回転力に速さが生まれヘッドスピードが上がります。

そのためには、体幹(インナーマッスル)の柔軟性が必要です。       

肩周りでは、肩甲骨の動きが関係しています。

動きとしては、内転 外転がメインになるので、菱形筋の柔軟性が必要になります。

紹介した筋肉の柔軟性があればトップに上げた際のエックスファクターが大きくなるため飛距離が上がります。

アドレスからトップに回旋する際、体幹をアドレスの位置にキープし体幹から上をどれだけ回旋できるか!重要になります。 

もちろんエックスファクターの角度が大きくなるだけで飛距離が向上するわけではありません。

トップ インパクト フォロー フィニッシュ 動きの連動性があって飛距離につながります。

しっかり体幹の安定性を鍛えることは、体幹のブレだけでなく エックスファクターにもつながっていきます。

ビデオ

インナーマッスルを効果的に鍛えるならこちらをクリック

自宅で出来る体幹トレーニングはこちらをクリック

ニュースレターを購読します

シェアする

フォローする