腰痛の原因は筋力不足で起こる

腰痛には様々な原因があります。筋肉よるもの、関節が原因のもの、骨自体に原因があるものや腫瘍が原因になることもあります。

あなたは腰が痛い、腰がだるい、腰が張るなどの症状はありませんか?

もしかしたら筋力不足からくる腰痛の可能性もあります。最近ではよく聞くようになりましたが、体幹の筋力不足かもしれません。体幹を鍛えましょう!!そのまえに、体幹にはどの様な筋肉があるのでしょうか?

体幹(インナーマッスル)筋肉の種類

体幹を構成する筋肉は上側は横隔膜、下側は骨盤底筋群、お腹側は腹横筋、背中側は多裂筋があります。これらは全て内側の筋肉となり、体幹ユニットとやローカル筋とも呼ばれています

体幹を鍛えるメリットは?

体幹をトレーニングするメリットは、スポーツなどでは、力を発揮しやすくなります。日常生活でも姿勢の維持、階段でよろけない、疲れづらい、体が冷えづらい等々色々メリットはあります。

体幹とは体の幹となる部分なのでかなり大切です。手足の筋肉が落ちてきたなと感じるあなたもまずは体幹か鍛えてみてはいかがですか?体幹がしっかりとついていないと手足のトレーニングをしても効率悪くなることもあります。

体幹トレーニングの方法

体幹トレーニングの中でもかなり有名なプランクです。両肘を床につき、うつぶせになります。つま先を床につけましょう。頭の先から足先まで一直線になるようにしましょう。

プランクは主に腹横筋を鍛えます。初めての方やこれでツライ方は最初は膝をついても良いですね。慣れてきたら膝は浮かせましょう。

次はサイドプランクです。画像では片足が上がっていますが初めは両足を揃えて行いましょう。慣れてきたら図のように片足上げるとさらに効果的になりますよ。

体を横に向け寝ます。肘が肩の下に来る位置につきます。そのまま腰を浮かせましょう。フロントプランクと同様に頭から足先までまっすぐになるようにしましょう。

リバースプランクです。仰向けになります。その状態から腰を浮かせましょう。両足をまっすぐに伸ばしましょう。こちらも頭から足先まで一直線になるようにしましょう。

まずはこの3種類のプランクを試してみましょう。回数の目安は30秒をキープを1セットとして各2~3セット行いましょう。

シングルレッグプランク。バランス力が必要になるためさらにトレーニングの強度を上げたい方に良いと思います。

フロントプランクから片足を浮かせます。左右両方行いましょう。30秒キープで1~2セットを目安行いましょう。

体幹トレーニングはとてもつらく、なかなか効果がわかりづらいと思いますが、続けることがとても大切です。インナーマッスルはつきづらく、落ちにくいといわれてます。

筋肉は何歳になってもつきますので諦めていたあなたも始めてみてはどうですか?頑固な腰痛ともさよなら出来ると思います。最後にもう一度。諦めず続けることで最大限の効果が発揮されますので、頑張りましょう!

効率よく体幹をトレーニングする方法

最近では体がゆがんだままトレーニングをしても効率は悪いと言われています。正しい筋肉の位置、動かし方をしないとつらいだけで効果が薄いとか。また全ての筋線維には刺激が入りにくいため自分でのトレーニングは効率があまりよくないです。

少しでも早く効率よくトレーニングしたい方はこれがおススメですよ。

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